おすすめ消費者金融のプロミスとは

おすすめ消費者金融のプロミス

お金がないといったさいにお金を貸してくれるのが銀行や消費者金融です。銀行の場合には審査が厳しいですが、消費者金融では審査が比較的ゆるやかでアルバイトやパートといった人でもお金を借りることが可能です。そのような消費者金融の中でおすすめなのが大手消費者金融のプロミスです。プロミスは銀行の子会社ですので安心してお金を借りることができます。

消費者金融プロミスとはなにか?

プロミスは三井住友銀行の子会社であるSMBCコンシューマーファイナンス株式会社が展開している消費者金融ブランドです。もともとは独立した消費者金融でしたが会社合併などによって現在では大手都市銀行の三井住友銀行の子会社が展開しているブランドとなっています。

もともとのプロミスは1962年に関西で開業した関西金融株式会社がルーツです。同年中に関西商工株式会社に商号を変更し、翌年には関西プロミス株式会社に再度商号を変更しています。消費者金融事業としてはプロミスチェックと呼ばれる消費者金融ブランドを展開していました。開業時期から消費者金融黎明期に登場した会社であり、関西を地盤としていましたが、1969年に東京に進出して東京プロミスが発足、関西は関西プロミスとなりますが、1970年に両社を統合して営業会社のプロミス株式会社を設立しています。
その後1980年にはすべての子会社や影響下にあった会社を統合して「プロミス株式会社」を設立しています。1980年代の消費者金融拡大期には全国に店舗展開を行うようになり、1990年代には株式上場を果たしています。

三井住友銀行との関係は1972年に幸福銀行からの銀行資金導入がルーツとなっています。幸福銀行そのものは破綻していますが、受け皿銀行の関西さわやか銀行が、三井住友銀行の子会社である関西銀行に吸収合併された頃から戦略的提携を行っています。その後、貸金業法の規制強化などによって社名をSMBCコンシューマーファイナンスとしてプロミスはサービスブランドとして残り現在に至ります。

なお、以前は三和銀行と親しかったため銀行系消費者金融のモビットの設立にも関与しています。モビットそのものはしばらくは三和銀行からUFJ銀行および三菱東京UJF銀行の子会社でしたが、プロミスが三井住友銀行の子会社になったことから買収によってSMBCコンシューマーファイナンスの子会社となっています。

プロミスをおすすめする理由

時計とお金
2010年代はプロミスを含めて消費者金融にとっては氷河期とも言えるものです。その理由は銀行がより借り入れをしやすいカードローンを展開するようになったためです。
それまでの個人向け小口融資では信用力が高い人向けは銀行が行い、信用力が低い人向けは消費者金融が行うといった棲み分けが行われていましたが、貸金業法の規制強化によって消費者金融が撤退するところも多く、その受け皿となる商品を銀行が多く登場させました。このため現代では消費者金融しか選択肢がなかった人でも銀行のカードローンを利用できるようになっています。

しかし、それでもプロミスをおすすめする理由はあります。プロミスは銀行の子会社になる前から利便性を追求したサービスを展開しており、そのノウハウは大手消費者金融の中でもトップクラスです。おすすめする理由としては、初回利用に限りますが30日間の無利息期間が設定されています。この30日間無利息期間は利用を開始した段階からのカウントなので、契約完了後から起算するものよりも有利です。このため最初にお金を借りる場合には実質的に金利の割引を受けて利用することができます。

また消費者金融のノウハウとして借りやすさに重きを置いており、ネット完結でも申込みが可能です。このネット完結は申し込みから融資まですべてをインターネット上のやりとりで完了させることができるものです。三井住友銀行かジャパンネット銀行のどちらかの口座を保有していれば24時間365日対応の振込ができるのでいつでも借り入れが可能になります。また最短1時間で融資が行えますし審査時間も30分程度と設定されているので急ぎのさいに待たされることがありません。

変わったところのサービス面では、消費者金融としては珍しくポイントサービスを行っていることです。利用するたびにポイントが貯まり、利息の支払いなどに使うことができるなど実質的な金利の割引を受けることができます。また金利も上限が17.8%と他の消費者金融よりも若干低くなっているのもプロミスをおすすめするポイントです。

審査に通るための基準は

プロミスを含めて消費者金融を利用する場合には審査に通る必要があります。プロミスの利用条件としては「20~69歳までの安定した収入のある方」とあるだけですので、アルバイトやパートといった場合にも安定した収入があれば利用が可能です。ただ実際の審査に通るためには一定の基準をクリアしていることが求められます。

属性、信用情報のポイント

審査では属性、信用情報の2つがポイントになります。属性とは、返済能力のことであり、収入などが審査されます。
また純粋な収入だけで審査されることはなく職業によってもその評価が変わってきます。例えばサラリーマンの方が安定した収入が得られるのでパートやアルバイトよりも高く評価されます。パートやアルバイトでも継続的に勤務している雇用であれば日雇いや歩合制と異なって高く評価されます。

このほかにも家族の有無、住宅が持ち家か賃貸などでも変わってきます。ただし属性が重視されるのは多くの金額の借り入れを希望した場合で少額で十分な収入があれば、それほど影響を与えるものではないとされます。

一方で消費者金融の審査でもっとも重視されるのが信用情報です。

信用情報は現在と過去においての借り入れで問題がなかったか、といったものです。過去に何度も返済が遅れていたり、また債務整理などを行った場合には返済能力に問題があるとして審査に通るのが難しくなります。ただ初めて借り入れる人によっては信用情報に問題があることはないので、ほとんどの人が審査に通ることが可能です。

ただし申し込み時で審査に落ちないためには、借り入れ限度額を必要最小限のものにしておくことがポイントです。目安としては貸金業法で定める年収の3分の1というものですが、実際には4分の1以下に設定することで審査に通りやすくなります。また10万円以下の設定であれば審査に通りやすいですが、30万円を超えてくると慎重審査となるので審査に時間が掛かる場合があります。

借り入れと返済について

プロミスをおすすめする理由にひとつに多彩な借入・返済方法が用意されていることです。

借り入れ方法としてはATM、提携ATM、店舗の窓口のほかパソコン、ケータイ、スマートフォン、電話などを使って銀行口座に振り込んでもらう方法があります。ATMは全国に展開しているプロミスの店舗のほか提携ATMとして三井住友銀行が手数料無料で利用することができます。またその他の提携ATMでは108円から216円の手数料が掛かりますが、ゆうちょ銀行やコンビニATMのEnet、ローソンATM、セブン銀行ATMなどが利用することができるので全国どこからでも借り入れを行うことができます。パソコンやスマートフォンからであれば公式サイトにログインすれば簡単に手続きが行えるのが便利ですし、三井住友銀行とジャパンネット銀行の銀行口座を有していれば365日24時間いつでも借り入れを行うことができます。

一方で返済も借り入れと同じ方式で行うことができます。特に利便性が高いのがインターネット返済でWeb上ですべての手続きができますし土日返済もできます。また窓口での返済やプロミスATM、コンビニのマルチメディア端末を使った方法で返済する場合には手数料もかかりません。一方で提携ATMや銀行振込では手数料が発生するので注意が必要ですが、三井住友銀行とジャパンネット銀行の場合には手数料で利用が可能です。

なお、返済期日は5日、15日、25日、末日から選ぶことができるので給料日直後に設定することもできます。返済額は残高に応じて変動していくので負担が少なく返済が可能です。もちろん一括返済も出来ますから臨時収入が入れば多くのお金を返済して返済期日を短縮することも簡単に行えます。またWeb会員になっているとWeb上で借り入れ状況の明細や返済日のメールでの通知などを行ってくれるので、返し忘れやあと何回返済すれば良いのかといった情報を手軽に見ることができます。

お金を借りる必要に迫られたさいに最初の選択肢としておすすめしたいのがプロミスです。プロミスであれば大手都市銀行の子会社ですので安心して利用することができますし、Web会員になることで残高の参照や返済日を通知するメールなどのサービスを提供しているので計画的に返済を行うことができます。またはじめての利用であれば30日無利息期間があるのも大きな魅力です。

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