プロミスでお金を借りた時の利息はいくら?

利息はいくら?

プロミスは大手の消費者金融の一つ、テレビコマーシャルや電車内の中吊り広告などで見かける事が多い、しかしプロミスは消費者金融なので高い利息を毎月支払って行かなければならない、支払いが遅れると過剰な取り立てを受けるのではないかなど、不安に感じる人も多いのではないでしょうか。
現在のプロミスは過剰な取り立てを行う事はありません。

プロミスは貸金業者として加盟登録を行っています

プロミスは貸金業者登録を行っている正規業者です。
貸金業者とは貸金業法に基づく営業を行っている金融業者、貸金業法の中には総量規制があり、年収の3分の1未満の貸し付けを義務付けている、無職の人には融資を禁じる、金利の法律でもある利息制限法の上限金利を超えた貸し付けを行う事を禁止するなど、厳しい法律の中で運営を行っている金融業者の一つです。

但し、プロミスと言うのは消費者金融の社名ではありません。
かつて存在していた消費者金融のプロミスは現在別の社名に変更が行われている、サービスブランドとして現在でもプロミスと言う呼び名で使われているわけです。
ちなみに、プロミスは約束などの意味を持つ言葉、お金を借りる時には約束ごとをしっかりと守らなければならないわけです。

お金を借りる時の約束は、毎月決められた期日までに決められたお金を利息と合わせて返済を行う事です。
決められた期日を守らないと大変な事になります。
返済日を遅れた場合には1日あたり遅延損害金を合わせて払う約束があります。
遅延損害金は返済を遅れたペナルティー料、プロミスでは利息制限法の上限金利でもある20.0%を適用しています。
そもそも利息は日割りで計算が行われるもので、利息の計算方法を覚えておく事はカードローンやフリーローンを利用する上で重要な事です。

利息の計算方法は難しいものではなく、借入残高の合計金額×金利÷365日×借入日数の式に代入して求める事が出来ます。
計算が苦手と言う人でも、この計算式に数値を入れて電卓を使えば簡単に1日分や30日分の利息がどれだけになるのかを把握出来ます。
仮に、10万円を金利17.8%で30日間借りた場合は、10万円×17.8%÷365日×30日=1463円の利息が必要になるわけです。
この利息は毎月支払い続ける事になるので、返済回数が多くなるほどより多くの利息を支払う必要がある事を把握しておきましょう。

プロミスには初めて利用する人に30日間の金利0円を提供

プロミスを選ぶ人が多くいますが、プロミスには初めて利用する人を対処にした30日間の金利ゼロ円サービスを行っているなどの特徴があります。
最近は大手の消費者金融の多くが金利を無料にするサービスを提供していますが、プロミスの場合はウェブ取引明細を利用する事やメールアドレスを登録するなどの条件を満たしている場合に限り、30日間の中で返済を行ったお金には利息が一切かからないサービスを行っています。

例えば、プロミスの申し込みを行って50万円を借りた時、全額お金を使い切る、30日以内に50万円全額返済すると、通常50万円の金利が実質ゼロになるため、返済額としては利息が0円、元金だけを返している事になるわけです。
急に20万円のまとまったお金が必要になるなど、額面に関係なくまとまったお金が必要になるシーンは人生の中で1度や2度はあると言えましょう。
こんな時に、金利が0円、利息の支払いが要らないプロミスのローンを利用すれば30日以内に全額返せば余計なお金を支払う必要がなくなるわけです。
しかも、プロミスは平日の午後2時までに契約を完了させた場合、当日中に振り込みキャッシングを行ってくれるため、最短で当日中には現金を手にする事も出来ます。
夕方までに20万円を支払わないとならないなどの場合、プロミスの即日融資を利用すれば支払いを遅れずに済ませられるメリットがあります。
プロミスには色々な申し込み方法があるのも人気の秘密ではないでしょうか。

ネット申し込みなら1年365日、1日24時間いつでも受け付けているので夜間にしか申し込みが出来ない人でも便利です。
また、プロミスには自動契約コーナーを設けている無人店舗が全国に多数あります。
実店舗とは異なりお店の従業員がいないので気軽に申し込みが出来ますし、お店の人から色々な事を聞かれるなどの心配も要りません。
夜遅い時間帯まで営業しているので会社帰りにしか立ち寄れない人でも便利です。

プロミスの公式サイトには返済シミュレーションを用意

計算機
プロミスでお金を借りる時など、返済計画をしっかりと立てておかないと返済が出来なくなり債務整理をしなければならなくなるなどのリスクも出て来ます。
債務整理は可能な限り行うべきではありませんが、お金を借りる前にしっかりとした返済計画を立てておけば安心です。
利息の計算方法は金利や借入額の総額、そして借入日数で決まります。

借入日数が多くなるほど利息の支払い分が多くなるため、可能な限り返済期間を短くするのが上手にお金を借りるコツと言えましょう。
しかし、借入期間を短くすると、1度の返済額が大きくなり過ぎてしまい、返済が出来なくなる恐れもあります。
毎月いくらまでなら楽に返して行けるのかをしっかりと決める事がお金を借りる時のポイントです。

プロミスのサイト内には、毎月の返済額を設定し、金利などを入力する事で返済総額を知る事が出来る便利な返済シミュレーションが用意してあります。
返済計画は電卓を使っても出来ますが、繰り返し返済シミュレーションを行う時には数字だけを入力すれば後はコンピュータが自動計算をしてくれる返済シミュレーションを利用する方が便利です。
自分はいくらまで借入が出来るのかは、返済額がいくらなら楽に返せるのかを明確にしておく事が先決です。

例えば、毎月3万円までなら楽に返して行ける、しかし、35000円の場合は少々無理をしなければならないケースもあるなど、自分にとって余裕で返して行く事が出来る上限金額は必ずあります。
僅か3000円などの金額でも無理をすればと言うケースもあるかと思われますが、ローンを利用する時には無理をする事を考えない事、無理せずに返して行く事が出来る金額をしっかりと決めておきましょう。
ちなみに、プロミスは消費者金融などからも総量規制の対象になります。
申し込み可能な金額は年収の3分の1未満までになるなどもプロミスを利用する前に覚えておくと良いのではないでしょうか。

残高スライド元利定額返済方式による返済方法

プロミスの利息は単一金利により決定するもので、単一金利になるので毎回の返済に含まれる利息は同じになります。
また、プロミスの返済方法は残高スライド元利定額返済方式と呼ぶもので、残高スライド元利定額リボルビング方式などとも言われています。

リボルビングは借入額に関係なく、毎月の返済額が一定になっている返済方式で、クレジットカードなどの返済方法がリボルビング払いです。
仮に、追加で借入を行った場合でも、毎月の返済額に代わりがないのも特徴ですが、追加で融資を受けても返済額が変わらない分、借り過ぎてしまうリスクがあります。
残高スライド方式の場合は返済が進む事で毎月の返済額が減る方式です。

この二つを合わせ持っているのがプロミスの残高スライド元利定額リボルビング方式になるわけです。
プロミスには初めて利用する人には30日間の金利ゼロ円サービスが適用されるわけですが、30日以内に全額返済を行えば利息の支払いもゼロ円になりますし、追加で融資を受けなければ完済と言う形になります。
しかし、30日以内に10万円の内3万円だけを返した場合は、3万円に関しては利息がゼロになりますが、残りの7万円については17.8%の金利が適用される事になります。
残りの7万円は最初に決めた支払い回数で分割が行われる事になるわけです。

仮に、20回で10万円を返済する契約を結んでいる場合は、最初に3万円を返済しているわけですから7万円の返済だけを行えば良く、20回の中で完済する方法もありますし、任意返済を上手に利用する事で短期間で全額返済が出来るようになると同時に、利息の支払い総額を減らせるメリットもあります。

残高スライド元利定額返済方式の場合は毎月決まった金額を返済し続ける事になるので、利息を多く支払う事になりますが、余裕がある時などは任意返済を行い元金を減らしておけば利息の支払い分が少なくなるなどのメリットがあります。

プロミスの金利ゼロ円サービスは契約の翌日から最大30日間になります。
この間に返せるお金を多く支払っておけば、利息の支払い総額が少なくなるメリットがあります。
また、返済を行う中で余裕がある時に任意返済を行うと元金の減り方が早くなるなどからも、利息の支払い分が少なくなるなどプロミスを利用する時にはまとめて返すのがお勧めです。

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