プロミスの審査に申込する前に絶対知っておくべきこと

このサイトは、プロミスの審査を一発で通過したい人をフォローするサイトです。

プロミスでキャッシングするためには、当然のことながら審査に通過しなければいけません。では、審査に通過するためには、どうすれば良いのか?

そこで当サイトでは、以下のようなプロミスの審査申込にあたって知っておくべき情報をわかりやすくまとめました。

  • プロミスの審査基準は何か
  • 審査に通過するにはどうすればいいのか
  • どういった人が審査に落ちるのか
  • プロミスの審査はどんな流れで行うのか
  • プロミスの審査で必要な書類は何か
  • 他に準備しておくことはあるか
  • プロミスの審査は甘いのか厳しいのか

これからプロミスの審査に申込する人には、ぜひ目を通して頂きたいです。

カードローンの審査は、たとえ落ちてしまっても、通過するまで繰り返し何度でも申込すればいいわけではありません。

一度落ちたカードローンの審査は、再度申込しても審査に通過できる可能性が非常に低いのです。そのため、できることなら一発で審査に通過するのが理想的です。

プロミスの審査に通過できるか不安な人は特に、一発で審査通過できるように申込前からポイントを押さえておきましょう。

審査申込前に!プロミスのフリーキャッシングの特長

プロミスのフリーキャッシングは、担保・保証人不要で利用することができます。運転免許証など本人確認書類さえあれば、その場で審査・借入も可能となっています。

プロミスのフリーキャッシングは、利用限度額の範囲内であれば出し入れ自由のリボルビングシステムになっており、必要に応じて利用することができます。

また利息は、日数計算なので給料日前の数日間だけ利用するという使い方ならお得に利用可能です。例えば、借入した翌日に返済すれば利息は1日分ということになります。

さらにWeb申込が可能なので、パソコン・スマートフォン・ケータイを使えば、24時間365日いつでも申込することができます。

プロミスの基本スペック

プロミスのフリーキャッシングの基本スペック・商品内容について見ていきましょう。

利用限度額 1万円~500万円
契約額 申込者指定の契約額の範囲内でプロミスが決定した金額
金利適用方式 単一金利
金利 年4.5%~年17.8%
遅延利率 年20.0%
返済方式 残高スライド元利定額返済方式
返済期日 5日・15日・25日・末日から選択
返済期間 最終借入後原則最長6年9ヶ月
返済回数 1~80回
申込条件 年齢20歳以上、69歳以下の本人に安定継続収入のある方
※主婦、学生でもパート・アルバイトによる安定継続収入があれば申込可能
資金使途 生計費に限る
※個人事業主の場合は、生計費および事業費に限る
担保・保証人 不要
収入証明書類 原則不要

初めての方は30日間無利息サービスが適用される

プロミスの審査に申込するメリットとしては、無利息サービスが挙げられます。プロミスは、初めて利用する方に限り、30日間利息0円で借入することができます。

初回借入日の翌日から30日間無利息になります。例えば、借入日から7日後に返済した場合、通常なら7日分の利息が発生しますが、無利息期間中なら0円ということです。

初回のみのサービスにはなりますが、通常利息の発生するカードローンを利用するなら、無利息サービスのあるプロミスを選んだ方がお得と言えます。

スマホをお持ちの方はアプリからも審査に申込可能

プロミスは、Webサービスにも力を入れており、特にスマホでのサービスが充実しています。そのサービスの1つが『アプリローン』です。

アプリローンは、スマホにプロミスアプリをインストールすることで使えます。プロミスの新規申込から借入までアプリで完結させることができるので便利です。

もちろんスマホからであれば、24時間365日いつでもプロミスの審査に申込することができます。さらにカードレスで入金・出金ができる『スマホATM取引』を利用できます。

スマホATM取引は、セブン銀行スマホATMというサービスで利用することができます。セブン銀行ATMは、全国に24,000台位上あるので利便性も高いです。

プロミスの審査基準は何?

プロミスは、審査基準を公開していないため、『具体的に何を元に審査をしているのか』という部分を正確に知ることは難しいです。これは、プロミス以外の金融機関も同様です。

しかし明確な審査基準はわからなくても、大枠で『どういった部分を見られているのか』ということはわかっています。

まずプロミスでは、『申込条件』を設けていることを知りましょう。その申込条件がこちらになります。

年齢20歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方
※主婦、学生の方でも、パート、アルバイトによる安定した収入がある場合お申込みいただけます。

これは、プロミス公式サイトから引用してきたものです。この申込条件を満たしていないと、まず審査を受けることができません。

この『申込条件』から読み取れることとして2点あります。1点目は“年齢制限を満たしているか”です。そして2点目が“安定継続収入があるか”という点です。

年齢制限を満たしているか

プロミスは、年齢20歳以上、69歳以下の方でないと審査に申込することができません。20歳以下、69歳以上の方は、収入が安定していない可能性が高いことが理由の1つです。

また未成年が一人でお金を借りるという行為自体、日本では認められていないのです。つまり、たとえアルバイトをしていても、未成年の方はプロミスの審査に申込できません。

ただ学生ローンなど一部のローン商品に関しては、親の同意があれば利用できる場合もあります。それでも基本的には、未成年者のカードローン利用は禁止されています。

そして69歳以上となると定年退職をして年金収入しかないという人がほとんどだと思います。プロミスは、仕事をしていて安定継続収入を得ている人しか融資対象になりません。

つまり年金収入だけの人は、申込することができないということになります。ただ利用する金融機関によっては、年金収入のみでも利用できるところがあるようです。

安定継続収入があるか

融資は、返済できることを前提に行われることです。つまり返済能力がないと判断された人は、審査落ちすることになります。当然無職の人は、申込することができません。

また先ほども言ったように年金収入だけで仕事による収入を得ていない人も、安定継続収入を得ているとは判断されないため、申込することはできません。

他にもアーティストや水商売など、収入が安定していないと思われる職業は、プロミスの審査で不利になると言われています。もちろん例外はあります。

プロミスは、申込者に安定継続収入があるかどうかを判断するために、申込者の“属性”を審査で確認します。そしてこの“属性”に加えて“信用情報”も審査で見られます。

次は、“属性”と“信用情報”について解説していきます。

プロミスの審査で見られる情報は“属性”と“信用情報”

先ほど紹介した『申込条件』をクリアしていれば、審査を受けることができます。しかし重要なのはここからで、審査に通過しないと融資は受けられません。

ここで気になるのは、やはりプロミスが審査でどういった情報を見ているのかということです。プロミスが審査で見ている主な情報は、申込者の“属性”と“信用情報”です。

この2つの情報においてプロミスが設ける審査基準を満たしていれば、プロミスでキャッシングすることができるでしょう。

属性とは?

属性は、言い換えると申込者の返済能力のことです。審査では、申込者の収入や勤務先情報、雇用形態といった属性を調べるのです。そこから返済能力の有無を判断していきます。

プロミスが審査で見ている属性としては、主に以下の11項目になります。

項目 傾向
年齢 20代後半~50代前半の働き盛りが有利
家族構成 独身で家族と同居していると有利
電話の種類 固定電話がなくても携帯電話があればOK
居住形態 住宅ローンの負担が少なく持ち家だと有利
居住年数 同一の住居に住んでいる期間が長いほど有利
雇用形態 公務員や正社員など安定性が高い方が有利
勤務先 役所や上場している大企業などの方が有利
勤続年数 同一の職場で働いている期間が長いほど有利
年収 高ければ高いほど有利
健康保険証の種類 社会保険の方が有利
職業 銀行員、医師、弁護士など堅い職業の方が有利

プロミスでは、こういった項目から申込者の属性を見て審査を進めていきます。ただプロミスは、審査でこの属性をそこまで重要視しているわけではありません。

あくまで“どちらかといえば有利・不利”の判断として、先ほどの表に記載している傾向を参考にして頂ければと思います。

では、プロミスが審査で重要視していることは何かというと、それが次にお話する申込者の“信用情報”です。

信用情報とは?

プロミスをはじめ、ほとんどの金融機関では、審査でこの信用情報を重要視して確認します。信用情報に問題があれば、審査に落ちる可能性はかなり高いです。

信用情報とは一体何なのかというと、申込者が現在どんな借入を行なっているか、また過去にどんな借入を行なっていたかを示す情報になります。例えば、以下のような情報です。

  • 現在、複数の会社から借入しているか
  • 過去に返済を延滞した経験があるか
  • 過去に債務整理などを行なった経験があるか
  • 短期間に複数社へ申込したことがあるか

こういった信用情報は、信用情報機関に記録されており、プロミスは審査をする際にその信用情報機関に照会して、申込者の信用情報を確認します。

もし先ほど挙げたような信用情報に問題があった場合、プロミスは『返済能力に問題がある』と判断するため、審査では非常に不利となってしまいます。

申込時に嘘の情報を記入するのはNG

できるだけ審査を有利に進めようと自分を良く見せるために、申込内容に嘘の情報を記入する人がいます。しかしこれは、絶対にしてはいけません。

プロミスは、申込内容だけを見て融資するかどうかを判断しているわけではないということは、これまでのお話の中でも分かったかと思います。

そう、つまり申込内容と信用情報機関に記録されている情報を照らし合わせて、申込者が言っていることに問題はないかの確認も行なっているのです。

カードローンは、担保・保証人なしで利用できる分、申込者自身の信用が非常に重要です。プロミスが『嘘をついている』と判断すれば、信用を損ない審査落ちしてしまうでしょう。

たとえ故意ではなく間違った情報を記入していたとしても、審査に落ちたり希望する借入額で融資してもらえなかったりすることもあるので注意が必要です。

覚えておきたい『総量規制』について

信用情報としては、『現在、複数の会社から借入しているか』といった情報も含まれます。複数社から借金している状態のことを多重債務と言います。

多重債務者は、返済負担が大きく返済が困難になる可能性が高いです。ですから3社、4社と借入先の数が増えるほど審査では不利になっていきます。

またもう一つ『総量規制』という制度についても知っておかなくてはなりません。

総量規制は、消費者金融など貸金業者に適用される法律の1つで、『年収の3分の1以上の貸付を行なってはならない』という制度です。

もし複数社からの借入額がすでに年収の3分の1を満たしているなら、プロミスから新規で借入することはできません。

プロミスの審査に必要な書類を用意しよう

プロミスの審査に申込する際は、これまで話してきたポイントに注意して申込するようにしましょう。そしてプロミスの審査では、いくつか提出を求められる書類があります。

その必要書類は、大きく分けると以下の2種類あります。

  • 本人確認書類
  • 収入証明書類

本人確認書類は原則必要になりますが、収入証明書類は借入希望額や借入状況によって不要になることがあります。

本人確認書類

プロミスのフリーキャッシングに申込する際は、本人確認書類が必ず必要となります。本人確認書類としては、以下のような書類が該当します。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証+住民票

外国籍の方がプロミスに申込する場合は、上記書類と併せて『在留カード』もしくは『特別永住者証明書』も準備する必要があります。

また上記書類に記載されている自宅住所と現在住んでいる自宅住所が異なる場合は、さらに以下のいずれかの書類(発行日から6ヶ月以内のもの)のコピーも必要になります。

  • 国税または地方税の領収書または納税証明書
  • 社会保険料の領収書
  • 公共料金の領収書(電力会社、水道局、ガス会社、NHK発行のもの)
  • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書

収入証明書類

プロミスでは、必要書類として収入証明書類の提出も求められますが、不要になるケースもあります。

収入証明書類は、種類によって本人確認書類も準備に時間や手間がかかる可能性もありますので、できれば提出不要で申込したいところですね。

収入証明書類が不要になる条件と収入証明書類に該当する書類の種類については、下記を確認してみてください。

収入証明書類が
不要になる条件
・希望借入額が50万円以下
・希望借入額と他社利用残高の合計が100万円以下
収入証明書類の種類 以下いずれか1点(写し)
・源泉徴収票(最新のもの)
・確定申告書(最新のもの)
・給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)
備考 賞与がない場合は直近2ヶ月の給与明細書

プロミスの審査に申込する方法と流れ

プロミスの審査に申込する方法は、大きく分けると4つあります。

  • Webからの申込
  • プロミスコールからの申込
  • 郵送での申込
  • 来店での申込

基本的には、パソコン、スマートフォン、ケータイから24時間365日いつでも申込できるWeb申込がおすすめですが、ニーズに合わせて申込方法が選べるようになっています。

Webからの申込の流れ

Webからの申込は、24時間365日いつでも来店不要で申込することが可能です。

STEP1 STEP2 STEP3 STEP4
申込 審査 契約 借入
パソコン・スマートフォン・ケータイから申込。契約方法で『Web』か『来店』を選択。 契約可能額を決定し、希望の方法(メール・電話)で連絡 Webで契約(カードの有無を選択可能) カードなし(Web完結)
カードあり(契約書類・カードを郵送)
来店で契約 カードあり(来店の場合、カード発行後すぐに借入可能)

プロミスコールからの申込の流れ

プロミスコールからの申込は、来店不要な上、通話料無料で申込することが可能です。

STEP1 STEP2 STEP3 STEP4
申込 審査 契約 借入
プロミスコールから申込(受付時間:土日祝9:00~22:00) 契約可能額を決定(正式な契約可能額は30分~1時間ほどで連絡) 来店で契約・カード受取 来店の場合、カード発行後すぐに借入可能
郵送で契約書類・カード受取(契約書類記入と必要書類のコピーを返送) プロミスで書類受領後に借入かのう

郵送での申込の流れ

郵送での申込は、急ぎではなくじっくり検討してから申込することが可能です。

STEP1 STEP2 STEP3 STEP4
申込 審査 契約 借入
郵送で申込(申込書記入後、必要書類のコピーと一緒に郵送) 契約書類・カードを郵送で受取 希望の場合は即時振込

来店での申込の流れ

店頭スタッフに気軽に相談しながら申込することが可能です。

STEP1 STEP2 STEP3 STEP4
申込 審査 契約 借入
必要書類を持参して近くの自動契約機、お客様サービスプラザ(店舗窓口)へ来店 審査の上、契約可能額を回答 契約・カード発行 全国のプロミスATM、提携ATMで借入可能

プロミスの審査に申込する前に返済計画を立てよう

プロミスに限った話ではないですが、カードローンを利用するにあたって非常に大切なのが、審査申込前にきちんと返済計画を立てておくことです。

しっかりと返済計画を立てていることがプロミス側に伝われば、審査も通過しやすくなるかもしれません。

  • 月々の返済額はいくらになるのか
  • 返済回数は何回になるのか
  • 初回の返済期日はいつなのか
  • 問題なく返済できる借入額はいくらか

カードローンを利用する前に、こういったことをきちんと考えておけば、返済を延滞したり、予想以上の返済負担に押し潰されそうになったりすることもないでしょう。

返済金額の算出方法と返済回数

プロミスの返済方式は、『残高スライド元利定額返済方式』というものです。これは、最終借入後の借入残高に応じて変動する返済方式になります。

毎月の返済金額以上であれば、利用者の都合に合わせて多く返済することもできます。つまり毎月決められた最低限の金額は、必ず返済していかなくてはならないということです。

返済金額は、自分でも算出することができます。プロミスの審査に申込する前に、借入希望額で計算してみると良いでしょう。

返済金額の算出方法

返済金額の算出方法としては、以下の通りです。

借入後残高 返済金額 返済回数
30万円以下 借入後残高×3.61%(1,000円未満切り上げ) ~36回
30万円超過~100万円以下 借入後残高×2.53%(1,000円未満切り上げ) ~60回
100万円超過 借入後残高×1.99%(1,000円未満切り上げ) ~80回

返済金額の計算例

先ほどの算出方法を用いて、実際に返済金額の計算例を作成してみました。3パターン用意しましたので、参考にしてみてください。

借入残高 算出方法 返済金額
(1,000円未満を切り上げ)
10万円 10万円×3.61%=3,610円 4,000円
50万円 50万円×2.53%=12,650円 13,000円
200万円 200万円×1.99%=39,800円 40,000円

毎月の返済金額が分かれば、『自分の収入だと月々いくらの返済負担なら耐えられる』という目安がわかります。問題なく返済できる金額を借入するようにしましょう。

初回返済期日を把握しておこう

プロミスの審査に通過したらさっそくキャッシングするわけですが、初回借入日と選択した返済期日によって初回の返済期日が変わります。

うっかり返済期日を過ぎてしまったといったことにならないためにも、しっかりと初回返済期日を把握しておくようにしましょう。

返済期日 借入日 初回返済期日
毎月5日 1日~19日 借入日の翌月の返済期日
20日~末日 借入日の翌々月の返済期日
毎月15日 1日~末日 借入日の翌月の返済期日
毎月25日 1日~9日 借入日の同月の返済期日
10日~末日 借入日の翌月の返済期日
毎月 末日 1日~14日 借入日の同月の返済期日
15日~末日 借入日の翌月の返済期日

※返済期日がプロミスの休業日(土日祝・年末年始)だった場合は、返済期日が翌営業日になります。

返済期日は、毎月5日・15日・25日・末日から選択することができます。給料日に合わせて返済期日を選び、無理なく利用できるようにしましょう。

希望する利用限度額は必要最低限に留める

しっかりと返済計画を立てておけば、自分が借入するべき利用限度額が見えてくるかと思います。申込時は、自分の収入に見合った借入希望額を記入するようにしましょう。

とはいえ総量規制ギリギリである年収の3分の1の金額を希望するのではなく、本当に必要な金額だけ希望することをおすすめします。

その方がきちんと返済計画を立てていて堅実であるとプロミス側に伝わるため、『返済能力がある』と判断してもらえるからです。

プロミス審査の評判と口コミ

プロミスの審査が甘いのか厳しいのか知りたい人は、非常に多いと思います。口コミを見ていると、プロミスは審査が甘いとか厳しいとか人によって言っていることが異なります。

そのため、どの口コミを信じれば良いのかわからないなんてこともありますし、評判も良いのか悪いのか判断が付きません。

一般的には、金利が低いところほど審査は厳しく、金利が高いところほど審査が甘いと言っているサイトもあります。

そうなると消費者金融であるプロミスは、銀行カードローンと比較すると金利が高いと言われているので、銀行カードローンよりは審査が甘いと考えることができますね。

しかし実際のところ、金利が低い・高いは関係なく、プロミスは大手消費者金融の1つであり、三井住友グループの消費者金融ですから審査はきちんと行なっています。

ですから決して甘いなんてことはなく、申込者の属性や信用情報に問題があれば、審査で落とすことも当然あります。

プロミスの審査は甘い?厳しい?

プロミスの審査に関する口コミは、インターネットで検索すればいろいろと出てきますが、申込者によって属性・信用情報等に違いがありますから鵜呑みにはできません。

ですので、もう少し具体性の高い話をするとプロミスは、審査承認率という数値を公開しています。2016年1月~12月の審査承認率の平均は、43.3%という数値でした。

2016年1月~12月までの審査承認率は、下記の通りです。

1月 2月 3月 4月 5月 6月
43.3% 34.9% 44.4% 42.4% 44.0% 44.3%
7月 8月 9月 10月 11月 12月
41.9% 44.2% 43.9% 43.6% 43.5% 41.0%

平均で言えば、5人申込して2人は審査に通過するといったところでしょうか。この数字を見れば、決してプロミスの審査が甘いわけではないことがわかると思います。

かと言ってかなり厳しいかというとそういうわけでもありません。これはあくまで数値ですし、実際は属性・信用情報等に問題がなければ、普通に審査には通過できるはずです。

プロミスの審査に申込してキャッシングしよう!

プロミスの審査について内容をまとめると、以下のようなことをお話してきました。

  • プロミスの審査基準は何か
  • 審査に通過するにはどうすればいいのか
  • どういった人が審査に落ちるのか
  • プロミスの審査はどんな流れで行うのか
  • プロミスの審査で必要な書類は何か
  • 他に準備しておくことはあるか
  • プロミスの審査は甘いのか厳しいのか

プロミスの審査についてしっかりと理解したら、実際に申込して審査を受けてみましょう。不安な人は、『お借入シミュレーション』を試してみるのも良いと思います。

お借入シミュレーションは、『生年月日』、『年収』、『現在のお借入れ金額』の3項目を入力するだけで、自分が借入できるか確かめることができるものです。

もちろん実際の審査結果とは異なる結果が表示されることもありますので、あくまで参考として利用してみるのが良いかと思います。

プロミスは、大手消費者金融で安心して利用できますし、安定したサービスを提供しており申込や借入、返済における利便性も非常に良いです。

プロミスを初めて利用する方であれば、無利息サービスも適用されますのでお得にキャッシングすることができますよ。

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