プロミスの申し込みと三井住友銀行について

プロミスの申し込みと三井住友銀行について

プロミスは最短30分で融資の可否を教えてくれる、最短1時間で融資をしてくれるなどの評判を持つ大手の消費者金融です。
プロミスの公式サイトにアクセスした際に、プロミスは三井住友銀行グループに属す消費者金融などを知る人も多いのではないでしょうか。
また、プロミスは社名ではなくサービスブランである事を公式サイトで知る事が出来ます。

プロミスはサービスブランドで今の時代に利便性を与えてくれます

プロミスの看板を見かける事が多い、電車の中でプロミスの広告を目にする事が多いなど、身の回りには自然とプロミスの文字が目に入る機会が増えていると感じている人もいるのではないでしょうか。
また、看板には紺色の背景色にオレンジ色のPROMISEの文字、白文字でプロミスと併記が行われている、左側などには会社のロゴマークとSMBC CONSUMER FINANCEの文字が記載してあるなど、SMBC CONSUMER FINANCEとは何か疑問に感じている人も多いと言えましょう。
プロミスは元々存在していた消費者金融の社名でしたが、現在ではSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の社名に変更が行われています。
看板に記されているSMBC CONSUMER FINANCEは社名を表しているわけです。

社名を変更する際に、プロミスの知名度が高いなどの理由からサービスブランドとして残されたもの、現在ではSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の店舗や公式サイトなどにサービスブランドが登場しています。
また、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社は三井住友銀行グループに属している消費者金融などの特徴もあります。
三井住友銀行は日本の三大メガバンクの一つで、三井グループと住友グループに属している三井住友フィナンシャルグループの傘下に位置付けされています。

これと同じく、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社についても三井住友フィナンシャルグループの傘下に位置付けされているなど、三井住友銀行やサービスブランドのプロミスはグループ企業として経営を行っているわけです。
ちなみに、三井住友銀行のカードローンは保証会社が保証を行っているため担保や保証人なしでお金を貸して貰えますが、これはSMBCコンシューマーファイナンス保証があるためです。
この保証はSMBCコンシューマーファイナンス株式会社が担っており、グループ企業としての役割を持っています。

三井住友銀行とプロミスの店舗について

カードローンの申し込みを行う時には店舗窓口やネット、電話や郵送などの手段を選択して行えるケースが増えています。
三井住友銀行のカードローンを利用する時などは、これらの方法に加えてローン契約機を使って申し込みが出来ます。
ローン契約機は申し込みや契約を行う時に利用する専用の端末機で、三井住友銀行の店舗内に設置が行われているものを使えるため、銀行の窓口業務が終了した後、銀行が定休日の時でも申し込みや契約が出来るメリットを持っています。

また、このローン契約機はプロミスの申し込みを行う際にも利用出来るのが特徴です。
ローン契約機を利用するメリットは、実店舗のように従業員がいないため、申し込みの時に色々な事を聞かれるのではないかと不安にならない、土日や祝日も営業しているため、休みの時を使って申し込みをしたい人にも便利です。

実店舗の場合は平日のみの営業ですし、銀行の窓口業務は午後3時で終了してしまいます。
その点、自動契約コーナーは夜9時や10時頃まで利用出来るなどからも、昼間仕事をしている人でも夜間に申し込みが出来るメリットもあるわけです。
プロミスの申し込みの時には、三井住友銀行のローン契約コーナーとプロミスの自動契約コーナーのいずれかを利用出来るのが魅力です。
三井住友銀行のローン契約コーナーや自動契約コーナーはプロミスの公式サイト内にある店舗・ATM検索を使えば簡単に見つける事が出来ます。
店舗検索では、地図や条件、リストや路線図の4種類から検索が出来るようになっています。
電車を利用する事が多い人などは路線図から、車を利用する人多い人は条件内で駐車場を選択しておけば、店舗までマイカーで出掛けて申し込みや契約を行う事も出来ます。
また、条件の中に三井住友銀行ローン契約機がありますが、プロミスの店舗ではなく三井住友銀行のローン契約機を使って申し込みや契約を行いたい時などチェックを入れて検索がお勧めです。

三井住友銀行とプロミスのカードローンの違いとは

銀行ATM

三井住友銀行とプロミスは三井住友フィナンシャルグループの傘下にある銀行および消費者金融です。
銀行と消費者金融では総量規制の対象になるのか否かの違いがあります。
総量規制は貸金業者に対する規制、銀行は対象外です。

年収の3分の1を超える貸し付けが出来ない、申し込み額が50万円を超える時や他社借入を持つ場合、借入総額と申し込み額の合計が100万円を超える時は収入証明書類を提出する必要があります。
銀行の場合はこうした制限がないため、年収の3分の1を超える申し込みも審査に応じて融資可能になるケースもあるわけです。
ちなみに、三井住友銀行のカードローンも申し込み金額が50万円を超える場合も収入証明書類の提出が必要です。
但し、これは総量規制とは無関係なもので、銀行の中には一定金額を超えた時には収入証明書類の提出が必須になるケースは少なくありません。
銀行のカードローンの中には普通預金口座が必要になるケース、前年度の年収が一定額を超えていなければ申し込みが出来ない、勤続年数がしてい年数を超えている事が条件などのケースもあります。
三井住友銀行はこうした制限を設けていないのが特徴で、普通預金口座を持っていない人でも申し込みが可能です。
これに対して消費者金融のカードローンも預金口座の有無は勿論の事、年収や勤続年数などに関係なく申し込みが出来ます。
但し、年収については総量規制があるため、申し込みを行う時には自分の年収の3分の1未満を上限にしておく必要があります。

基本的に安定した継続収入がある人、20歳以上の成人、信用情報に問題がない人などの条件を満たしている事で返済能力に応じた金額で融資を受ける事が出来ます。
銀行と消費者金融では消費者金融の方が審査が緩めと言われていますが、これは前年度の年収や勤続年数、営業エリアに住んでいるなどの諸条件がないためで、プロミスは全国どこにお住まいの場合でも融資を受ける事が出来ます。

三井住友銀行とプロミスのカードローン比較

三井住友銀行とプロミスは同じグループ企業ではありますが、銀行カードローンと消費者金融カードローンの違いがあります。
これからカードローンを利用する時など、どちらを選ぶべきか迷う人も多いのではないでしょうか。
三井住友銀行のカードローンはパソコンやスマートフォン、インターネットバンキング、郵送、ローン契約機、電話、店頭窓口の何れかで申し込みが可能です。
また、三井住友銀行に普通預金口座やキャッシュカードを持っている場合は契約までの手続きがウェブで完結出来るメリットもあります。
契約極度額は800万円、金利は年利4.0%~14.5%、余裕の極度額と低金利ローンが魅力になっています。
返済方法は返済日までにATMで入金する方法、インターネットバンキングのSMBCダイレクトを利用して返済日までに入金する方法、そして口座振替を利用して毎月自動引き落としの3種類から選べるようになっています。

プロミスの場合は、パソコンやスマートフォン、携帯電話などのウェブサイトからの申し込み、プロミスコールに電話を行って申し込みを行う方法、郵送や来店の何れかで申し込みから契約まで完結する事が出来ます。
ウェブサイトからの申し込みの場合は来店不要、即日融資のチャンスなどの魅力もあります。
自動契約機の場合はお店まで出掛ける必要はありますが、申し込み時間に応じて最短30分で結果が分かるので、続けて契約を結べば即日融資のチャンスが広がります。
プロミスの返済方法は、全国にあるプロミスのお客様サービスプラザやATMで入金、三井住友銀行などのインターネット返済、提携ATMを利用して入金、コンビニや銀行振り込みなど、多彩な返済方法が利用出来るメリットを持っています。
ちなみに、プロミスの場合も三井住友銀行などの金融機関を利用して銀行引き落としでの返済も可能にしており、ネットで会員サービスから手続きを行う事で毎月自動引き落としで返済が可能になります。

今月ピンチと言う時に役立つ存在になってくれるのが大手消費者金融のプロミスです。
プロミスは三井住友銀行グループに属する会社のサービスブランドなどからも安心感があり申し込みを行う人も少なくありません。
また、プロミスは初めて利用する場合、条件に応じて30日間の金利0円サービスを受けられるなどの魅力もあります。

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